近年は素行調査の依頼をする人が増加している傾向にあると言われており、その依頼を受けてくれるのが探偵事務所や興信所ですが、名前のイメージ的に昔からあるのが探偵事務所で実際に長い歴史なのが興信所になります。
探偵は刑事事件を解決するという間違ったイメージを持った人が多くいますが、最近になって探偵業法という法律が施行されてからは探偵が一つの職業として認められるようになったものの、それ以前は関連する法律が無かったこともあって探偵という職業はありませんでした。

また、探偵には様々な権限が与えられていると思っている人も多いようですが、刑事や弁護士のように国から認められた特別な権限があるというわけではないので、一般人と同じく法律を遵守した行動が前提になります。
オールマイティに依頼は受けていますが、素行調査だと浮気に関連した調査依頼が最も多くなっており、男性や女性問わずの依頼が増加しています。

一方で興信所の場合は信用調査を中心に行っているため、素行調査だと従業員のチェックやライバル社の動向などを調査することが多くなっていますが、最近は探偵と興信所の境があまり無くなっているので浮気調査をすることもあります。
どちらも調査のプロということに変わりはないので、依頼先はこっちの方がいいというのはありませんが、実績があるところに依頼するのが良いというのは共通しているので、事前に情報を集めておくことをおすすめします。