素行調査を依頼する人の中には対象となるターゲットに信頼を置いている人も多いかと思いますが、皮肉な話しで信頼を置ける人ほど裏切られた時のダメージは非常に大きくなり、一方で最初からあまり信頼してない人に関しては裏切られてもダメージはそこまでありません。
素行調査の対象となる人は依頼主によって様々ですが、信頼できる人がターゲットになることが多いことから自分の妻や夫、自分が会社の経営者であれば部下などが調査対象者になることも少なくありません。

日頃から素行が良いからといって信頼するのは注意が必要で、素行の良さは表向きで実際のところは裏で素行の悪さが目立っているかもしれません。
素行が良い人ほど人からの評価は高くなる傾向にあり、一方で素行が悪くなると人からの評価は途端に下がる場合がほとんどですが、意外と素行調査をして何か出てくるのは素行の良い人です。

人の表向きの評価ほど信頼できないものはありませんが、人は誰かを信頼するようになると意地でも信頼し続けるような傾向を持つ人も少なくないため、そこが盲点になって近い人の素行の悪さに気付くことができないこともあります。
これから探偵事務所や興信所に依頼をして調べてもらおうと考えている場合に、ターゲットになる相手が自分から見て近い人ほど何か発覚してしまった場合のダメージはかなり大きくなってしまいます。
そのため、安易に調べるのではなくそれなりの覚悟を持って調べることが大事です。